ソニー「WF-C710N」発表!価格据え置きでANC・バッテリー性能向上

ソニーが新たなワイヤレスイヤホン「WF-C710N」を発表しました。2023年に登場した人気モデル「WF-C700N」の後継機として、さまざまな改良を施しながらも価格を据え置き、さらなるコストパフォーマンス向上を実現しました。

WF-C710Nの主な進化ポイント

  • アクティブノイズキャンセリング (ANC) の強化:デュアルマイク構成となり、より精度の高いノイズキャンセリングを実現。
  • AIノイズリダクションによる通話品質向上:よりクリアな音声通話を可能に。
  • タッチパネル操作に変更:物理ボタンからタッチセンサーに変更され、快適な操作性を実現。
  • 装着検知機能を追加:イヤホンの着脱を感知し、自動で再生・停止が可能。
  • バッテリー性能向上:ANCオンで最大8.5時間、ANCオフで最大10時間再生可能。
  • 充電ケース併用時、最大30時間の連続使用(ANCオフ時は最大40時間)。
  • 急速充電性能向上:わずか5分の充電で1時間再生可能(従来モデルは10分で1時間)。

価格とカラーバリエーション

WF-C710Nは、ブラック、ホワイト、ピンク、透明感のある「Glass Blue」の4色展開で、価格は従来モデルと同じ120ドル(約18,500円)です。

まとめ

WF-C710Nは、ANC性能やバッテリー持続時間の向上、便利なタッチパネル操作や装着検知機能など、多くの改良が加えられています。それにもかかわらず、価格は据え置きのまま。コストパフォーマンス抜群のワイヤレスイヤホンとして、非常に魅力的な選択肢となりそうです。

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